私も、麻雀格闘倶楽部はアーケードゲームで麻雀鍛錬の場として、またゲームそのものが頭の体操になり楽しいので利用しています。
麻雀格闘倶楽部も8作目となり「我龍転生」とタイトル付けされました。
我流転生⇒我転生と工夫されているのですが、ネット上では漢字変換の仕組みからか?間違えられまくってますね。
早速7から変わったところを見ていきたいと思います。

・段位システムに、新たな龍が加わった。

今までは黄龍を目指すというのが、一つの目標でしたが、黄龍までは同様のシステムで黄龍の先が出来ました。
黄龍の後に、またなんと4つのタイプの龍に分けられるとの事。
打ち筋によって振り分けられるので、段位の

ドラ使用率が高いもしくは役満をあがっているプレーヤー → 青龍
あがり率が高いプレーヤー → 朱雀
平均あがり翻が高いプレーヤー → 白虎
振り込み率が低いプレーヤー → 玄武

と同じような形で再度振り分けられるのでしょう。
タイプという考え方は私は好きなので、これはいいと思います。
ただクエスト系のイベントはどうでしょうね?あまり意識せずに純粋に麻雀が打ちたいとは 思いますが、それは打ち手が決めることなので、 ゲーム性は動きがあって楽しいのではないでしょうか?

・麻雀トライアスロン
これは、東風・半荘・三麻を競技と見立てて、満遍なくプレイしようという試みですね。
こちらも気にしない人にはいらないシステムです。

私は三麻サバイバルリーグが好きですし、東風のスピード性もネットならでの違ったマージャンという意味で楽しんでいます。

麻雀の基本は半荘だと思いますが、時代の代わり(ネット麻雀の躍進)から
新しいスタイルの違いも知っておいて楽しんでいいと思っています。

半荘よりも運の要素が大きいし、頭をもっと使いたい方には微妙ですがインフレ麻雀対応には良いかもしれません。

・牌効率ナビ

これは気になりますね!
初心者の方や、打っているときには気づかなかった可能性が分かるかもしれません。
ただやるなら、受けのパーセンテージ表示などの方が良かったですね。
一瞬では判断できない計算を機械がやってくれて、それを数字で肌で感じれたら、かなり上がり率は無駄な打ち回しは減りそうな気がします。

※黄龍以上は、「店内対戦」「プロCPU対戦」でのみ利用できます。
※大会に参加した場合の対局では「牌効率ナビ」は利用できません。

ということで上級者には無用な機能なのでしょうね。

・背景画面をオリジナルに変更
お楽しみ機能の一つですね。音楽なんかもオリジナル性が欲しいかも。
むしろビジュアルより、サウンドの方が盛り上がる気がします。
新しいバージョンが出ると、不満のコメントがたくさん出たりもしますが、このあたりは期待の現われなんでしょうね。

大抵、満足する方は記事にしなかったりするので、私は毎年新しいシステムを考え出しているKONAMIさんは尊敬してます。

全国にたくさんのプレイヤーがいることがその裏づけですね!